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鹿児島興行信用組合

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この仕事が本当に好きになってしまった
地域に暮らす人たちの幸せのお手伝い

西原支店 支店長 平野 健一
(2001年入組)

キャリア

入組→ 伊敷支店(3年半)→ 本店(7年半)→ 鹿屋支店(2年半)→ 西原支店(現在に至る)

Why KOUSHIN

きっかけは実家の八百屋と取引があったこと

スタッフインタビュー

そもそも金融業界に興味はありませんでした。

高校時代は特にやりたいこともなく、ただ選択肢が広がりそうだからという理由で、大学に進学しました。
就職活動の時期になっても、特にやりたい業種はなく、少し焦りはじめた時期に実家に帰省。
実家は枕崎市で八百屋をしていて、鹿児島興業信用組合と取引がありました。その当時の担当者の話を母づてに聞いて、そこで初めて金融業界に興味が生まれたわけです。

帰省するたびに、地元が寂れていっていると感じていました。何か地域が元気になる仕事がしたいという地域貢献の思いもあり、鹿児島興業信用組合にエントリーしました。

About my work

支店戦略の方針決定

スタッフインタビュー

支店長の仕事は、組合全体の経営方針のもと、支店の業績を上げるには何が必要かを考えることです。それを実践するために、部下の労務管理や職場の改善・向上といった環境づくりをしています。

また、お客様の訪問もしますし、窓口の融資の相談にも対応します。
私はもともと営業でしたが、支店長になってもベースは変わらないと思っています。

Enjoyment of work

長く続く信頼関係を得る

スタッフインタビュー

この仕事が本当に好きになってしまったきっかけがあります。

入組して1年が経ったころ、新築住宅の購入を検討しているお客様がいました。私にとって初めて大口の融資を担当させていただいた方です。 住宅のことについて素人である私に、細かいプランまでお話ししていただきました。

完成披露の際に感謝の言葉をいただいたときは嬉しかったですね。自分の仕事のやりがいを見出すことができました。 「お客様の幸せのお手伝いができる」、この気持ちは今でも変わらず大切にしています。
その方とは15年以上経った今でもお付き合いがあります。

そのときだけではなく、長く続く信頼関係を得られるのが鹿児島興業信用組合のいいところですね。

Message

私たちの仕事はお金を通じて地域に暮らす人たちのために働くこと

スタッフインタビュー

※所属および記事内容は、取材当時のものです。

私たちの仕事はお金を貸すことと思っている方が多いかもしれませんが、お金を通じて地域に暮らす人たちのために働くことだと私は思っています。やった分だけ実りますし、それをしっかり会社が評価します。

何より多種多様な業種の方とお会いできて、自分の視野が広がりますよ。

金融の知識があるにこしたことはありませんが、現場で得ることに勝るものはありません。金融業という枠にとらわれず、いろんなアイディアやイメージができる方をお待ちしています。

いい仕事ですよ。

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