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組合概要

ごあいさつ

理事長 滿田 學

このたびは「こうしんホームページ」をご覧いただき、誠に有難うございます。また、平素は格別のご愛顧を賜り、心から厚くお礼申し上げます。
  当組合は昭和28年の創立以来、地域のみなさまに信頼され、親しまれる身近な金融機関を目指して活動してまいりました。
  今後も、地域の皆様のお役に立つ金融機関を目指し、これまで以上に経営の健全性と基盤強化に努めると共に、地域金融機関としての使命に徹し、全役職員一丸となって、郷土の発展のために全力を尽くし、より一層のサービス向上に努めてまいります。
  このホームページをご覧いただき、当組合のサービスを一層深くご理解いただければ幸いです。今後とも、益々のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

経営理念

経営理念

「こうしん徽章(きしょう)」(マーク)とは

興信徽章(きしょう)

こうしん徽章(きしょう)は、三つの半円が重なり合ってできています。 戦国時代の攻防の陣形である「魚鱗(ぎょりん)・鶴翼(かくよく)の陣」をモチーフとしたものです。「魚鱗」とは漢字で「さかなのうろこ」と書き、「鶴翼」は「つるのつばさ」と書きます。

こうしんは取引先を守るために、まずは「鶴翼の陣形」で、大きく翼を広げ、その中に優しく包み込み、攻め入る敵から取引先の経済的地位と利益を万全に守る対策を講じる「相互扶助」の精神を、次に「魚鱗の陣形」で、びっしりと重なり合った魚の鱗のように、攻め込む時が来たら選択と集中の下、行動を共に実施し、「共存共栄」を図るといった組合設立からの理念を表現したものであります。

コーポレート・メッセージ

共に創ろう夢ある未来

組合概要

名称 鹿児島興業信用組合
創立 昭和28年5月18日
本部所在地 〒892-0842
鹿児島県鹿児島市東千石町17-11
電話 099-224-3175

信用組合とは

信用組合は、協同組合組織の金融機関です。

協同組合組織とは

組合員の相互扶助を基本理念とした組織です。
同じような組織に信用金庫(信金)、農業協同組合(農協)、漁業協同組合(漁協)、消費生活協同組合(生協)等々があります。
共通するのは出資金を一口以上出捐(シュツエン)※していただいた組合員で構成され、組合員のための事業活動を行なっているということです。
※出捐(シュツエン):当事者の意思に基づいて金品を差し出す行為。

信用組合はなぜ生まれたのか?

信用組合の歴史は、100年以上前の明治33年(1900年)に中小零細の商工業者や農民などの金融面の調整を図るために制定された「産業組合法」が原点となります。協同組織のニーズは、この法律施行以前からありました。二宮尊徳の報徳社や先祖株組合がそれです。

その後、協同組織は大正・昭和のいくたの変遷を経て、昭和24年(1949年)に「中小企業等協同組合法」へと結実しました。この法律を根拠として生まれたのが「信用組合」です。

現在、「信用組合」の役割は、「小さいけど会社をつくりたい」「社会の役に立ちたい」「いまの事業を大きくしたい」「もう少し豊かな生活をしたい」などの夢や希望を持っている人々のための金融機関となっています。

このような「◯◯したい」人々のために同じ場所(地域)、同じ職業(業域)、同じ組織(職域)のコミュニティにいる人々によって「お金」に余裕のある人がお金を必要とする人へ、お互いに融通しあうシステムを確立しました。その真ん中にあるのが信用組合です。

これからの信用組合は?

21世紀の信用組合のキーワードは「ネットワーク」と「フットワーク」。
どちらも社会(コミュニティ)には欠かせません。

ネットワークを補完するのがフットワーク。
信用組合はコミュニティを大切にします。そのためコミュニティの中を軽やかにかけめぐる、フットワークの良さが自慢です。

組合員の豊かな生活の実現のために、バイクでかけめぐっている姿がそれです。宮沢賢治の詩のとおり、「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」、集金やお金の相談を求め、みなさまの事業所やご家庭へおじゃまする毎日です。

フットワークには、集金やお金の相談といったほかに「情報収集」、「情報提供」といった面もあります。もっと大事なのは「情報」を得て、お客様へフィードバックすることです。

フットワークで得た「情報」はネットワークに反映していきます。だからネットワークとフットワークは信用組合のキーワード、いや生命線ともいえるでしょう。

情報開示

当組合は、組合員の皆様・お客様等に対し、透明性を確保することを基本に適時・適切な情報提供に努めます。

ディスクロージャー

電子公告

当組合では、公告を電子公告により行うこととしております。

電子公告

各種方針

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